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株式会社吉田工務店は地域に密着した工務店として“新しい感覚と堅実な施工”をモットーに安心・安全・快適な建築物を提供する総合建設会社です。

TEL. 048-623-4711

〒331-0052 埼玉県さいたま市西区三橋6-152-10

注文住宅CUSTOM-BUILT HOUSE

 




 いざ家を造ろうと思ったとき、色々なことに悩んでしまうのではないでしょうか。
 間取りはどうしよう??工法は何がいい??設備や素材は何がお勧め??そしてそれは、どこに頼めばいいのでしょうか??
 これは、非常に悩む部分だと思います。
 何故なら実際に家を造ろうと考える始めるまでは、深く細かく考えることのなかったことかもしれませんから。
お客様の立場になりきった家づくり
 私たちは、『お客様の立場に「なりきった」家づくり』を心掛けています。
 家づくりの中で大切なことは、単にハードとしての「家」をつくることではなく、ソフトとしての「住まい」をつくることが大切だと考えているからです。つまり一番大切なことは、お客様の「生活」をつくることです。それは、お客様の「あんな暮らしがしたい」、「こんな暮らしがしたい」、「こういう家が出来たらな」を一つひとつ実現していくことでもあります。
 その為には、『お客様の立場に「なった」家づくり』ではこと足りず、『お客様の立場に「なりきった」家づくり』を行わなければなりません。お客様の悩みや不安を自分のこととして捉え、考え、お客様と一緒に解決していく。そして、「住まい」満足頂いたお客様の喜びを、お客様と共有し、私たちの喜びとする。
 それが、私たち吉田工務店の家づくりです。
地域の皆様に支えられて 創業80余年
 今まで、建物に携わらせて頂いた皆様のご要望に真摯にお応えし、ご要望を実現させるためのご提案をして参りました。
 それらの一つひとつが、私たちの歴史であり、喜びでもあります。
 昭和5年に創業以来80余年、地域に密着した工務店として地域の皆様に支えて頂いたことで、今日の私たちがあります。
 これからも地域の皆様と共に、今までの80余年の歴史を、地域の皆様から私たちに対する信頼と受けとめ、その信頼に応えるために、これからも良い「住まい」を提供して参ります。
 それが、私たち吉田工務店の家づくりです。
地域の皆様に支えられて 創業80余年
 日々、技術は革新しており、現在ではハウスメーカーなどの工法も含めて、多くの工法が存在します。私たちはその中でも、構造強度を高めた構造躯体である「APS工法」をベースに、高気密・高断熱・高耐震である高性能SWパネルをプラスした「スーパーウォール工法(SW工法)」を組み合わせた「エコンフォール工法」を採用しています。
エコンフォール工法
 建物には、後から交換が容易な部分とそうでない部分があります。建物の荷重を支える基礎、柱や梁といった構造躯体、住み心地を左右する断熱などの基本性能部分は、後から交換するのは容易ではありません。建てた後に「こうしておけばよかった・・・」では遅いのです。世の中に多くの工法が存在するだけに、お客様が本当にいいものを見極めるのも難しくなっています。私たちは、お客様にとって見極めるのが難しい、この基本性能部分に満足して頂ける家づくりを行っています。



 現在では木造在来軸組工法と言いましても、その中には色々な工法が存在しています。
 本来の日本建築は梁や柱の軸組みの美しさを感じることができたものであったものが、現在の基準では接合部に金物を多用するため、柱や梁を露出するには耐え難い見映えの工法となってしまいました。
 APS工法は、旧来の伝統工法の接合部を、金物による補強に頼るのではなく、継手・仕口の構造と結びつき自体を強化することにより、合理的に進化させた在来軸組み工法です。
 APS工法を採用することにより、軸組みを露出しても美しい建築を生み出すとともに、金物にかかる材料と手間のコストも削減でき、しいては安定した品質をも実現することが可能になります。


 APS工法は内蔵ピンによる締め付け接合により強固な軸組みを組み上げるので、煩雑な金物補強が不要で、見た目に美しい仕上がりを確保できるとともに、断面欠損の少なさから耐震性も非常に高い構造を実現します。


 APS工法の基本は、日本古来からある継手・仕口の構造を受け継いでいますが、木材を加工して形成していた継手の代わりにダクタイル鋳鉄で生成されたピンを使用します。鋳鉄のピンは木材加工の継手よりも強度は高く、木材加工により継手を生成するよりも削る面積は少なくなります。(=断面欠損が少ない構造)
 各接合部は鋳鉄のピン同士で強く締め付ける構造となっており、基本構造体として十分な強度を確保しています。また、木材の乾燥・経年変化などにより微妙な変形が起こると締め付け強度が増す構造であるため、長年に渡り堅牢な構造体を維持することが期待できます。


 金物工法のようにあらゆるところに金物が設置されているような乱雑な構造ではないので、建物の気密性・遮音性の確保もしやすく、また、鋳鉄のピン自体は木材に埋め込まれる構造のため、金物露出による結露の問題も少なく、更には、万一の火災時にも強い構造です。


 SW工法は、独自のSWパネルによる高気密・高断熱・高耐震構造を実現させる工法です。
 冷暖房や計画換気システムを組み込んで、部屋ごとの不快な温度差や空気のよどみなどを解消し、住まいの基本性能を大きく向上させることができます。
 また、SW工法は、上下の温度差の少ない快適な空間が作れます。また、高い断熱性能によって外気の影響を受けにくく、四季を問わず一年中快適な室内温度を保つことが出来ます。


      
※発泡ポリウレタン89mmと同等の断熱性能をグラスウール(10K)で
得ようとすると171mmの厚さになります。


 玄関ドアやサッシ等は、基材のアルミと断熱性に優れた樹脂素材(アルミの1250倍)の複合構造。アルミの特長をそのままに、樹脂が窓まわりの激しい熱移動をしっかり抑えます。また、基礎部分の熱移動には、基礎の内側または床での断熱施行でしっかり対応します。

      
 3.49W/(・K)以下〔3.0kcal/(・h・℃)以下〕
アルミ+樹脂の複合構造で高い断熱性能を発揮します。
 基礎に断熱材を施行します。
※基礎の仕様は地域・地盤の状況によって異なります。

 隙間の多い住宅ほど室内空気の流出入が大きくなります。冬場の室内で足元が冷たいのは、図のように流入した冷気が足元へ降りてきて、部屋の上下で大きな温度差が生じるためです。

           

 SW工法住宅の優れた保温性は、下の比較画像からも明らか。高気密・高断熱で外気に影響されにくく、頭から足元まで均一な温度の快適空間を保てます。

 
   
 SW工法住宅
天井から床までほぼ均一な温度を保つため、足元まで快適です。(冬期暖房時)
※暖房方式によって異なる場合があります。
 一般住宅
天井と床部分の温度差が大きく、すきま風のため足元に冷気がたまっています。(冬期暖房時)


 今日ではすっかり定着した“水を買う”という概念。日常の“ありふれたもの”に着眼し、自ら選択・購入するということで「健康」等の付加価値を手にするという考え方です。これは、住まいの高気密化で汚れやすくなった「室内空気」にも当てはまります。高気密住宅であるSW工法住宅では、使用する建具などに配慮してシックハウスの原因を取り除くだけでなく、24時間計画換気でいつもキレイな空気を保ち、ご家族の健康を守ります。





 SW工法住宅は保温性が高いので、暖房を停止しても温度低下はゆるやか。真冬の凍てつく早朝でも、すっきり目覚める快適温度をキープでき、暖房を入れれば少ないエネルギーですぐに温まります。


SW工法のすぐれた保温性能と冷暖房との併用によって、一年を通して快適な居住環境を実現しています。
※一酸化炭素を室内に放出する開放型の暖房設備は使用できません。酸欠や一酸化炭素中毒の恐れがあります。


街の財産としての住宅を目指して
 住宅は、近隣の住宅と共に街並みを作っています。一つひとつの住宅が、それぞれの街を形成し、環境を作っています。我々は、お客様からだけではなく、地域の皆様からも愛される住宅を作っていきたいと考えております。
 魅力ある街を目指し、街の財産としての住宅を目指して。
 それが、私たち吉田工務店の家づくりです。






 



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